2017年6月20日火曜日

第180回 「我が家の三太郎」

結婚した当初、

「子供ができたら、私は女の子が欲しい、女の子ができるであろう」

と、ほぼ願望と思い込み(?)がありました。

実際はといいますと、男の子でした。
まさに勝手な思いこみと希望、一人目で「男??」(涙)、二人目で「マジ?」(涙)三人目で「最後の望みが・・」(涙)しかし授かりものですからそうはいいながらもありがたいと感謝!!
そんな息子達も、長男は中学3年生になり、まさに思春期というやつで大人への一歩を踏み出している最中。先日運動会がありました、走るのが得意でリレーでアンカーを務めあげ、1位になりました。

次男は小学6年生で音楽が好きで「中学に入ったら吹奏楽部にはいろうかな?」と言っていたのですが、お兄ちゃんの運動会で何かを感じたらしく「やっぱり陸上部しようかな」と言い始めそんな矢先、小学校の運動会があり6年間で初めてリレーの選手に選ばれ、それもアンカーを走ることに・・。やや不安を感じつつ、とにかくバトン渡しが大切だとかあなたの体格で抜かされないようにするとか、などとアドバイスをしました。運動会当日リレーは順順と引き継がれ2位の状態でバトンを渡されました。神頼みのように「抜かされないで!逃げ切って!」と思っていたら最後の直線で何と抜き1位でゴールをしました。まさにヒーロー状態で手をあげていました(笑)

三男はといいますと小学4年生になりますがかなりマイペースで気がいい方です。競争心もなく運動会はといいますがビリでしたがたいして気にも留めない感じでした。

三人三様ですが今や時に私に見せるやさしさに(涙)です。

男の子の子育てもいいものですね。
この子達の成長を楽しみにこれからも仕事に子育てに頑張っいこう!!


本館4階 横井川

2017年6月10日土曜日

第179回 「山陽本線の高架と辻の坂」

ひょんなことで福山の山陽本線に近いところに引っ越して、最初に驚いたのは、けっこう真夜中も貨物列車はガタンゴトン走っているのだなぁ、ということでした。

山陽本線は高架になっていて、長い貨物列車は、長く通過する音が聞こえてきます。この高架は、3階を新幹線、2階を在来線(福山駅の西側は山陽本線と福塩線)が走る構造で二重高架というらしいです。

今回、山陽本線の高架の東側の始まりはどこだろうか、と考えながら、晴れた日の早朝に、福山駅から、てくてく東に向かって、散歩してみました。
少し歩いた高架の北側にこんもりした緑があり、福山城初代水野日向守勝成公の立派なお墓です。略年譜によれば、徳川家康の従兄弟(いとこ)にあたる方とあり、びっくり。福山の郷土史(大和建設株式会社HP)によれば、その当時は、海に向けて岬のように突き出した半島だったらしいですが、その半島の上に福山城を築き、現在の市街地を干拓して創り出した、すごい方です。

また、『天を裂く』大塚卓嗣著、を読んでみますと、日向守(ひゅうがのかみ)という官位は、かつて明智光秀が名乗っていたため、余人は嫌がったらしいですが、それを受けた勝成公は豪快な方だったのだなぁと、感服しました。

さらに東へてくてく歩いていくと、上り坂に着きます。辻の坂、というところ。ここが山陽本線の高架の東側の始まりのようです。


ここから北東方向に、切り通しになっている坂道がありますが、実はこちらが、辻の坂。
かつて笠岡への街道で、もっともっと急な坂で通るのが大変だったらしいです。道端には、辻の坂の切り通しを掘り下げた工事の石碑があり、当時のご苦労がしのばれます。

振り返ると、切り通しの高架側の頂上に何やら緑が見えます。登ってみますと、立派な灯籠(とうろう)があり、そこから福山市街地がきれいに見渡せました。金毘羅宮(こんぴらぐう)の常夜燈というものだそうです。このあたりの高台を深津高地というそうで、水野日向守勝成公が福山の海の干拓を始める前は、この深津高地の周りは海だった、らしいです。とってもスケールが大きいことで、またびっくりです。


さらに辻の坂を過ぎてしばらく歩くと、小さな道しるべがあります。左ふく山、右かさ岡と書いてあるようです。


かつては、この道しるべを見ながら、笠岡へ歩いていたのだなぁ、今は、真夜中に貨物列車の音が聞こえてきても、便利でありがたい時代だなぁ、先人のおかげと感謝しなければなぁ、と思いました。(おわり)


第二内科部長 松本

2017年6月7日水曜日

第178回 「童心にかえろう」

さまざまな年代構成の栄養管理室での女子会で出た話を、少しお話しましょう。 
この日は・・・「駄菓子」でしたね。
小学生のとき、遠足のお菓子を買いに行くといえば駄菓子屋さん! 100円玉を持って近くの駄菓子屋へ買い出しに行くのが楽しみでした。 
「あんなのあったよねぇ~」

「えー知らない!」

「今もあるよね~」

「なつかしぃー」

「どんな味ー??」

「食品添加物多いよねぇ~」

「これわからんわぁ~」

などなど…

・ヨーグル                 ・ベビースターラーメン
・クッピーラムネ               ・きな粉だんご 
・サイコロキャラメル            ・ベビーカステラ
・ブタ麺                  ・ねりあめ
・都こんぶ                  ・ガブリチュウ
・5円あめ(水あめ)               ・ごえんがあるよチョコレート 
・粉ジュース(イチゴ・パイン・コーラ・ソーダ)  ・ミニプリン
・麦チョコ                  ・ヤングドーナツ
・ドンパチ                  ・タバコチョコ
・ぶどうグミ                  ・ココアシガレット
・ミニコーラ・ラムネ             ・ボンタンアメ
・くろ棒                    ・サクマ式 ドロップ
・チロルチョコ                ・マーブルフーセンガム
・ロングフルーツ                ・ニッキ水
・マーブルチョコレート             ・イチゴあめ花束
・うまい棒                  ・さくらんぼもち
・ポテトフライ                ・くるくるゼリー
・フルタのメガネチョコレート          ・ブラックサンダー
・フエラムネ(ガム)               ・パインアメ
・おやつカルパス(チーズ)            ・あたりめのイカ
・よっちゃんいか                ・ハトマメ
・FELIXガム                ・餅太郎


皆さん食べたことのあるものいくつありました?
年代を超えて愛される駄菓子。ほっとしたひとときでした。

栄養管理室 フィンガーファイブ

2017年5月20日土曜日

第177回 「アラフィフ」

気がついたら・・・アラフィフ。

皆さんはアラサー、アラフォーは聞いたことがあるでしょうが、アラフィフはまだ認知度が薄いでしょうか。アラフィフの次は何と言うのか知っていますか?

「アラカン」って言うらしいですよ。60歳が還暦だからみたいです。
私も気がついたらアラフィフになっていました。まだアラカンではないですよ。

このごろ、季節の変わり目の衣替えが憂鬱です。
去年の服を取り出して着ても、しっくりこない。ウエストが?それとも姿勢?いわゆる太目に?昔見た自分の母にそっくりになってきたようです。

先日、新しく礼服を買いました。ウエストに余裕を持って選んでいる自分が悲しいです。

以前、診察室で医師が患者さんに説明する際、

「体重を減しなさい。毎日、カレンダーに体重を書きなさい。ご主人にも見える所に書いて協力してもらいなさい。」

と、言われていたのを聞いたことがあります。

その時私は、自分に置き換えて考えて、

「主人に体重を教えるなんて無理だ!無理!無理!」

と、思ったことがありました。一応、アラフィフにも乙女心があります。

「それでも看護師か!」と、言われてしまいそうですが…。

今後、ダイエットと言わず健康維持を目標にするアラフィフでしょうか。やりたいことを口に出して言わなければ希望に終わってしまうので、どんどん言っていこうと思います。主人にも子供にも、そして自分にも。こんな所で宣言したら結果が恐ろしいですが。

世の中アラフィフの綺麗な芸能人は大勢いますね。小泉今日子さん、今井美樹さん、真矢ミキさん、山口智子さん、まだまだたくさん。

「無理!無理!」

との声が聞こえてきます。自分でも分かっています。
では、結果が報告出来る日まで皆様もお元気で。


終わりは、美しい薔薇の写真を。






手術室師長 小川

2017年5月18日木曜日

第176回 「うさぎ島」

はじめまして、脳神経外科専攻医のスタート地点として4月から当院で勤務させていただいている今田です。

私は栃木県の宇都宮市出身で、大学は岐阜大学、初期研修は静岡県の聖隷三方原病院というところで研修しており、全国を転々としています。親の実家が島根県ということもあり、広島県には今までに何度も旅行したことがあります。その中に三原市にある大久野島といううさぎ島があります。うさぎ好きの私にとっては、今までの人生で行った日本の観光地の中でも屈指の場所なので、紹介します。

当院からは車で1時間ほどに三原市忠海港があり、そこからフェリーで15分ほどのところに大久野島があります。歩いて1時間ほどで一周できる小さな島で、島中にうさぎがいます。島を歩いているととにかくたくさんのうさぎが寄ってきて、とても幸せな気分になれます。

説明をだらたらと続けていても百聞は一見に如かずなので、まずは足を運んでみてください!休日は激混みなので、平日休みがあれば平日に行くことをお勧めします。島のことでなにか気になることがあれば今田まで!



脳神経外科 今田

2017年4月30日日曜日

第175回 「備北丘陵公園」

もうすぐゴールデンウィークですね。

約8年前からほぼ毎年、ゴールデンウィークは備北丘陵公園へ姪っ子2人を連れて、簡易テントとお弁当を持って遊びに行きます。

庄原市にあり、全国で11番目、中国地方では初の国営公園です。

とても敷地が広く、園内には大型複合遊具や林間アスレチックがある「大芝生広場」、空想冒険遊具やグラウンドゴルフ・スポーツ広場・ディスクゴルフのある「つどいの里」、カヌー、サイクリングコース、花の広場など一日楽しく遊ぶことができます。

ゴールデンウィークにはいつも遊びに来てくれる姪っ子たちをどこかに連れて行ってあげたいと思い、家から近くて小さい子どもでも楽しめる場所という事で行ったのが初めて行った時のきっかけでした。それからというもの「どこ行きたい?」と聞くと、毎年「備北丘陵公園」と返事が返ってきます。

行き始めた当初は姪っ子もまだ小さかったので、一緒に遊具で遊んだり迷子にならないように一緒に付いてまわり、目が離せない状態でした。しかし今はもう2人とも小学生になったので、自分たちだけで遊具で遊び、時間が経つとテントに戻ってきます。

毎年、大芝生広場でしか遊ばないのですが、昨年は初めて林間アスレチックへも行きました。たくさん遊具がある中に長~い滑り台があり、一緒に滑ったのですが、思った以上にスピードが速く子どもたちよりも大人の方がはしゃぎ楽しんでました。

思いっきり遊んだ後は、約1.5ヘクタールが花々で埋めつくされる色鮮やかは花の広場の花を楽しんで帰ります。

ゴールデンウィーク期間中は、多くの人で賑わいます。自然の中で、色々見て・遊べる場所があるので小さい子どもから大人まで楽しめておすすめです。

みなさんもぜひ一度遊びに行ってみてください。

医療福祉相談室 奥中

2017年4月27日木曜日

第174回 「あと少しで完成!!」

私にはもうすぐ5歳になる姪っ子がいます。

おばである私のことを、“おねえちゃん♡”と呼んでくれ、可愛くて仕方がなく、癒しの存在です。

家に遊びに来たときは、おままごとをしたり、歌を歌ったり、公園のブランコや滑り台で遊んだり、録りだめておいたディズニーやジプリの映画を何回も観たりと一緒に楽しんでいます。

次は姪っ子と何で遊ぼう…と考えたところ。。。



これは文字と数字が覚えられる『布カード』です。
表が絵、裏が文字・数字になっています。
私は裁縫が苦手なので、ほぼ母親が作ってくれましたが、ついにあと少し(あいうえお表を布で作って、カードをマジックテープで貼れるようにしたら)で完成しそうです。

仕掛けもあって、布をめくると…

これで遊んで、早く文字を覚えてもらい、手紙のやりとりをしたいと思っています。


薬剤科 藤井